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2019/06/01

シンガポリアンにおすすめ!日本の結婚式で人気の演出

日本の結婚式

時代や地域によってスタイルが異なる結婚式。特に最近では、新郎新婦の希望を心ゆくまで取り入れた、個性的な結婚式が行われています。そこで今回は、シンガポリアン女子のみなさんにもおすすめの、日本の結婚式で人気の演出についてご紹介します。ぜひご自身の結婚式の参考にしてみてください!

挙式直前の「フォトブース」でゲストが楽しく撮影会!

まずは、結婚式会場の入口に作られる「フォトブース」です。海外諸国でポピュラーな演出ですが、日本でも近年静かなブームになりつつあります。お招きしたゲストに挙式までの待ち時間に撮影を楽しんでもらうためのスペースは、インスタ映えする素敵な空間にしたいですよね。最近ではフォトブース用のさまざまなフォトプロップスが市販されているほか、花嫁さん自らDIYするケースも多いようです。

たとえば、大きめのフォトフレームを額縁風に使ったり、大きなボードや布にメッセージを書き込んで背景に垂らしたり。集まったゲストにもメッセージを書き込んでいただいたら、お互いに良い思い出になるでしょう。

フォトブースをお花やリボンで飾り付ければ、ぐっと華やかになります。シンガポリアン女子なら、シンガポールの国花である蘭を飾るのもおすすめです。イメージカラーを決めて雰囲気を統一しても良いでしょう。風船やぬいぐるみなどを用意すれば、小さなお子さんを連れたゲストにも喜んでいただけるのではないでしょうか?

アイデアひとつでどんな空間も作れるフォトブース。新郎新婦とゲストの記憶に残る楽しい空間を作りましょう!

定番の「ファーストバイト」で披露宴会場を盛り上げよう

日本の結婚式といえば、やはりウエディングケーキが欠かせません。特に、ウエディングケーキ入刀の演出は、結婚した新郎新婦が初めて行う共同作業と言われています。切り分けたケーキを新郎新婦がスプーンで食べさせ合う「ファーストバイト」で、おふたりの仲良しぶりをアピールしましょう。ファーストバイトは、結婚式で一番のシャッターチャンスです。ここ最近は、このファーストバイトの時間に一風変わった演出をするのに人気があります。

中でも有名なのが、通常よりもかなり大きいスプーンにケーキを乗せて食べさせる、ビッグスプーンを使った演出です。スプーンのサイズは50〜90cmとさまざま。ほかにも、スコップ・しゃもじ・長いお箸・注射器といったユニークな食器を使うこともあります。当日に使用するスプーンにはリボンをつけたりお名前を入れたりもできます。ユーモラスな演出に会場が笑顔になること間違いなしでしょう!

結婚式当日のファーストバイトでは、お顔にクリームがついてしまうため、何かと心配になることもあるでしょう。そんなときは、フォトスタジオでファーストバイトのシーンだけを前撮りや後撮りすることも可能です。

ゲストからの「フラワーシャワー」で祝福を受ける

教会から出てきた新郎新婦に、ゲストたちが花びらをまいて祝福する──そんな光景を目にしたことはないでしょうか。この演出はもともと欧米からきたもので、花の香りで周囲を清め災いから新郎新婦を守るという、魔除けの意味が込められていました。花びらがシャワーのように降り注ぐことから「フラワーシャワー」というロマンチックな名前で呼ばれています。

フラワーシャワーは、生花を使う場合と造花を使う場合があります。生花は高級感があり美しいのが魅力です。もしも衣装を汚してしまうのが心配であれば、「ペタルフラワー」という生花そっくりの造花を使うと良いでしょう。

最近では、ペーパーシャワー・リボンシャワー・フェザーシャワー・パールシャワー・バブルシャワー・バルーンシャワーなどの、フラワーシャワーをアレンジした演出も増えてきました。

ペーパーシャワーとは紙吹雪や紙テープなどを投げる演出です。ハート型や星型など、自分の好きな形に切った紙吹雪が舞う光景は、思わず笑顔があふれます。可愛らしいリボンをまくリボンシャワーや、天使の羽根を思わせるフェザーシャワーなども人気です。パールシャワーは、チュールにイミテーションパールを包み、リボンなどでラッピングしたものを投げます。パールは、無垢・富・円満などの意味を持っているため、結婚式にぴったりです。

珍しいバブルシャワーとは、シャボン玉による演出です。太陽にあたりキラキラ光るシャボン玉は見ているだけで幸せな気持ちになれます。バルーンシャワーは、新郎新婦もゲストと一緒になって大小さまざまの風船を飛ばします。カラフルな風船が空にあがっていく光景が美しいと話題になっています。

親友たちに務めてもらう「ブライズメイド」で華やかに!

ブライズメイドとは、花嫁のサポートを務める役割のことです。こちらの役割は、花嫁を悪魔から守るために、花嫁と似た年齢やスタイルの女性を側に置いて、悪魔の目をくらませたという中世のヨーロッパの伝統から生まれたものです。

日本では、花嫁さんのサポート役にウエディングプランナーや介添人が付き添うため、ブライズメイドはあくまで花嫁さんをリラックスさせるためや、結婚式を華やかに盛り上げるための演出として行われます。花嫁さんが心から信頼できる友人にブライズメイドをお願いしましょう。

ブライズメイドは、4~5人でおそろいの衣装を身につけるケースが多くなります。しかし、衣装の色や素材は同じでも、少しずつ襟や袖の形が変えてあったり、裾の長さが違っていたりと、アレンジを加えるとさらに楽しくなります。

当日は会場の受付を担当したり、フラワーシャワーの花びらを配ったりと、ブライズメイドたちが大活躍します。結婚式当日の思い出は、花嫁さんにとってもブライズメイドにとっても一生の宝物になるでしょう。

日本の結婚式

日本の結婚式の演出の中でもでも、特にトレンドに敏感な女性から人気があるものをいくつかご紹介しました。シンガポリアン女子のみなさんも、ぜひオリジナルな演出で思い出に残る日本のウエディングをお楽しみください。

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