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2019/05/13

和婚におすすめな日本のアイテム

和婚アイテム

白無垢や打ち掛けを着て行う和婚。日本の伝統が感じられてとても素敵ですよね。

日本で挙式するシンガポリアン女子のみなさんは、ぜひ着物以外の部分にもこだわってみてください! 今回は、新婦が身につける小物から会場の装飾品まで、和婚で使えるアイテムをご紹介していきます。

和婚には和風のアイテムを取り入れよう!

日本で挙式するときは、白無垢や色打掛を着て、日本髪を結って……もちろんこれだけでも十分に魅力的な和婚になるはずです。そんな和装がさらに映えるように、和風のウエディングアイテムを取り入れてみましょう!

和婚を行う場所は、神社やお寺が基本です。日本の伝統的な建築様式で、日本独自の色使いが味わえる場所。そんな式場で引き立つのは、やはり日本の伝統的な色を大切にした小物や、会場装飾品なのです。和風のアイテムを取り入れることで、花嫁さんの美しい姿がさらに引き立ちます。

新婦が身につける和風の小物

和装に似合う小物はたくさんあります。シンガポリアン女子のみなさんも、ぜひ小物使いに工夫してみてください!

花嫁さんが結婚式で持つブーケ。これを和風にアレンジし、花の茎を短く切り揃えて丸い形にしたものが「ボールブーケ」です。

ボールブーケは、コロンとして丸い形が可愛らしく、和装との相性もバッチリです。タッセルをつけたり持ち手を組紐にしたり、工夫ひとつで高級感が増します。

お花の種類をダリアやマムといった和装に合うチョイスにしたり、茜色・朱色・橙色などの和の色味で揃えたりと、さまざまなアレンジができます。

また、白無垢に合うように白一色で統一したり、おめでたい「紅白」のブーケにしたりと、花嫁さんの衣装に合わせてアレンジを加えても良いでしょう。

また、江戸時代から伝わる「つまみ細工」でボールブーケを作ることもできます。薄絹やちりめんなどの伝統的な生地を使って作られるお花には、生花とはまた違った魅力があります。ぜひお試しください!

一生に一度の結婚式では、頭の先から爪先まで抜かりなくおしゃれしたいもの。もちろんネイルにも気配りが欠かせません。白無垢や色打掛にも似合う「和柄のネイル」は、そんなおしゃれな花嫁さんをきっと満足させてくれるはず。

深い赤・紫・深緑は和のテイストに合う色味です。淡いピンクや白も、花嫁さんを可憐に彩ってくれます。金のラメを散らすのも、おめでたい席にぴったりです。

桜や梅といった柄を入れると、華やかで日本らしいテイストになります。深みのあるブルーや白にラインストーンを入れれば爽やかで、日本的でかつクールな仕上がりになるでしょう。

つまみ細工があしらわれた和風の髪飾り「つまみかんざし」は、着物によく似合う小物です。舞妓さんが身につける様子を見かけたことがないでしょうか?

つまみかんざしは、華やかでありながらも、どこか奥ゆかしさを感じさせます。一本挿しだけでなく、コームタイプのものやUピンを使ったものもあります。

最近では、ビジューをあしらうなど現代的なアレンジも人気があるようです。また、ヘアピンやヘアゴムを取り付けたものや、冠のようになったものなどもありますので、あなたに似合う一品がきっと見つかります。

ほかにも、つまみ細工による帯留めやピアスなどのバリエーションがあるため、ぜひ和装に合わせて取り入れてみてください。

和傘とは、和紙と竹で作られた日本伝統の傘です。和傘は、一般的な傘のように丸みを帯びておらず、まっすぐに広がることから、「末広がり」で演技が良いとされているアイテムです。

新郎新婦が鮮やかな和傘をさして入場すれば、一気に和婚らしいムードが高まります。結婚式のさまざまな演出にもぜひご活用ください。

会場装飾に使える小物

和婚の結婚式場の装飾に使える、和風小物の数々をご紹介します。

和装に欠かせないアイテムである扇子。そんな扇子を料理や飲み物のメニュー表に使ってしまうアイデアはいかがでしょうか? 金色や薄い桜色など、色とりどりの扇子を使えば、高級感が出てお祝いムードが高まります。

ゲストの方が座る場所にある「席札」。これを折り紙や千代紙で作ってみましょう。美しい席札は、ゲストの方にもきっと喜んでいただけるはず。

飲み物のコースターやお皿の下に敷くペーパーなどを、同じ紙で揃えて作るのも、こだわりを感じさせておしゃれですね。

会場の雰囲気をロマンチックにしたいなら、ペーパーランタンがおすすめです! 丸いランタンはオリエンタルなムード満載。オールマイティに使える白、可愛らしい薄ピンクなど、思いのままに色を取り入れてみてください。

ほかにも、座席表や芳名帳を和紙にしたり、紙風船を飾ってみたりと幅広いアレンジが可能です。あなたのアイデアを加えて、和婚をとことん楽しみましょう!

ゲストに和装で参加してもらうのもおすすめ!

さらに和婚にこだわりたいなら、ゲストの方々にも和装で参加してもらってはいかがでしょうか? レンタルの衣装は種類が豊富で、選ぶ楽しさもあるはず。全員和服で記念撮影をしたら、ゴージャスな写真に仕上がるでしょう。

全員が和服で参加するのが難しければ、たとえば1点だけ和風の小物を身につけていただくなどの工夫をしてみてください。ゲストのみなさんにできる範囲の、無理のないドレスコードで参加してもらいましょう。

和婚アイテム

日本の結婚式に憧れているシンガポリアン女子のみなさん、和婚にはぜひ着物に似合う小物や会場装飾を取り入れてみてください。新郎新婦の工夫ひとつで、より日本らしい結婚式が楽しめるはず。日本のアイテムを上手に活用してみましょう!

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